行動経済学会 第14回大会

一般セッション報告申込のご案内

→下記の1.~4.を確認して,こちらのページより一般セッションのWeb申込を行って下さい.

1.一般報告セッションのテーマ

口頭・ポスター報告 申込期間:2020年8月19日(水)9月1日(火)~10月6日(火)
口頭・ポスター報告 予稿原稿投稿締切:2020年10月6日(火)

行動経済学(経済学,ファイナンス,経営学,心理学,会計学,政治学などへの人間行動分析からのアプローチ)にかかわる,理論,実証,実験,および実務に関するもの.

2.報告形式

「討論者あり口頭報告セッション」,「ポスターセッション」の2タイプがあります. 応募者は「口頭報告セッションのみ」,「ポスターセッションのみ」,「口頭セッションとポスターセッションの両方」のいずれかを選んで応募できます. ただし,口頭とポスターの両種類を希望した論文が採用されても,どちらかの種類の発表のみが採用される場合もあります.

なお今年の大会はオンライン大会のため,口頭発表は大会期間中のオンラインライブ発表,ポスター発表は動画発表形式といたします.

研究報告の申込は1名1報告とします.ただし,報告論文の中に共同論文がある場合は,同一の方の報告が一度にとどまるならば,複数の報告を申込めます.

▽口頭報告について補足事項

  • 討論者あり口頭報告セッションでは,座長の司会進行に従い,口頭発表を合計40分間行っていただきます. 発表時間の内訳は,研究報告が20分間で,討論・質疑応答が20分間です.
    発表者の研究報告後には,あらかじめフルペーパーを読んでいる討論者からコメントを10分間行い,発表者は討論者のコメントに対する応答をしていただきます.
    その後,発表時間40分間の範囲で聴衆からの質疑に応答していただきます.
  • 口頭報告論文の著者に少なくとも1人の学会会員が含まれることが必要です.
    共同論文を報告する場合,その著者グループの1人だけでも学会会員として入会手続きをしてください.
    討論者はとくに学会会員に限定されません.本学会の趣旨をぜひご理解いただき,ご加入をお願い申し上げます.
  • 口頭報告セッション討論希望者を第2希望までご記入下さい.その際,希望者の電子メールアドレスを必ずご記入ください.
    (討論者の決定は最終的にプログラム委員会が行いますので,ご希望に沿えない場合もあります.あらかじめご了承下さい.)
  • オンライン開催にあたって
    Zoom Meetingを利用します.詳細は後日掲載予定です.
    オンラインライブ発表での口頭報告について,報告の録画・撮影は行いません.
    また参加者にも,録画・撮影を禁止します.

▽ポスターセッション報告について補足事項

  • 今回はオンライン大会のため,以下の形での開催とします.
    12月9日から15日までの期間,参加者用に限定公開するページにて,
    1. 報告者がアップし動画を参加者がリンクから視聴する.
    2. 同ページから可能な質疑応答システムを通じて上記期間中に質疑応答を行う.
    3. 希望者は12・13日の大会期間中に実施するオンラインライブのフラッシュトークセッションで1分間程度の発表を行う(報告数によって変更の可能性あり).
    とします.
    なお,動画は20分程度のmp4動画提出(提出期間11/10~11/24)としますが,その作成方法と提出方法については10月下旬に報告申込者へ通知します.
  • ポスターセッション報告は著者の中に会員が1人もいない場合にもお申込み可能です.
  • ポスターセッション報告者のうち希望者は12月12・13日の大会期間中に実施するオンラインライブのフラッシュトークセッションで報告内容を大会参加者に紹介する1分程度の「フラッシュトーク(*下記注意参照)」を行っていただきます.「フラッシュトーク」とは,ポスターセッション報告者(1グループにつき代表者1名)が,持ち時間1分以内(厳守)で報告内容を順番にプレゼンするものです.フラッシュトークは大会参加者に自分たちの報告内容への興味や関心を持ってもらい,ポスターセッションページの報告動画を見ていただく広報を目的に行われます.報告が採択されたポスターセッション報告者は,フラッシュトーク用のプレゼンテーションスライド (PDF形式でA4で1枚のみ)のファイルをヘルプデスクに事前に提出していただきます.
    *注意:
    フラッシュトークを決戦発表とする可能性もあります.後日報告者にお伝えします.

3.報告論文予稿

論文予稿とは,報告採否審査のために目的,方法,結果など研究内容が分かるようにフルペーパーを簡略化した原稿です.
A4用紙6枚程度とします.様式については下記の投稿規定をご参照ください.
報告セッションのために提出された原稿は大会HP予稿集に掲載するとともに,会期後一定期間後に,一般の閲覧に供します.
大会終了後,『行動経済学』誌のフォーマットに整えて同誌に投稿していただき,第14回大会プロシーディングスとしてJ-STAGEにて公開いたします.

ポスター報告のみお申込みの方も,予稿原稿提出が必須ですのでご注意ください.

4.報告論文(フルペーパー)

報告の前提になる完成論文.口頭報告者は11月9日までに,Toで討論者と座長に,Ccでヘルプデスク宛にフルペーパーを送付しなければなりません.
特に行動経済学会奨励賞有資格者がこの期限を守らない場合は受賞対象外となりますので,ご注意ください.
フルペーパーは後日に他で出版されることを排除するものではありません.また,HP等では一般には公開いたしません.

→ヘルプデスクのメールアドレスはこちらより確認ください.